読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どこまで年齢に抗えるか戦う

アラフォー独身、天涯孤独、引きこもりのメンヘラBBAのつぶやきです。

最低の元彼② 思わせ振り

元彼の部屋には、別れてからも私のお泊まりセットは置きっ放しだった。元彼も了承済みだった。

元彼は、元カノである親友の奥さんへの想いは募るばかりらしく、それを私に聞かせてきた。

私の気も知らないで💢

f:id:syachou-NEKO:20161103005456j:plain


それでも休みが一緒だと、都会の大型ショッピングモールへ連れて行ってくれたり、『似合うから買ってあげるよ』と通りすがりに偶然被ったニット帽を買ってくれたり、ゲーセンのクレーンゲームの景品のぬいぐるみをくれたりと、普通のカップルならデートというものをしていた。

夜は当然のように元彼の部屋へ泊まり、お決まりのパターン。

これで私は、絶対元に戻れると根拠のない確信を持ってしまった。

f:id:syachou-NEKO:20161103010318j:plain


そんなある日、2人でカラオケへ行った。元彼はカラオケが得意だった。

ミスチルのNOT FOUND を歌ったとき、元彼の表情が曇った。

歌詞が手の届かない愛みたいな歌だった。

『◯◯くんの奥さんのことがまだ好きなの❓』

『好きだね。特別な存在』

私の戻れると思っていた自信が少しずつ崩れ始めた。

奥さんが勝ち誇って立ちはだかっている気がした。

f:id:syachou-NEKO:20161103010952j:plain

しかし、もっと衝撃的な事実が判明する。